19日後場の東京株式市場は、買い一巡後に上げ幅を縮小も、平均株価が前週末比50円13銭高の1万4269円61銭と反発した。「ヘッジファンドによる資源株買い」(外資系証券)が指摘され、石油関連や商社などが上値を慕う動きとなり、平均株価をけん引。みずほ が年初来高値に顔合わせするなど、金融株にも買いが入ったことで、市場心理の改善につながり、後場の平均株価は一時102円高まで上昇した。午後2時すぎには先物市場への断続的な大口売りが裁定解消売りを呼び込み、急速に伸び悩んだが、買い意欲は衰えず、売り一巡後は大引けにかけ引き締まった。
市場からは、「前週15日、16日に入っていた海外からの長期資金がなくなり、きょうはヘッジファンドなど短期的な資金が流入した。足元は平均株価の戻り高値を示唆するような動きであり、1万4400円以上に先物のショート(売り)が積み上がっていることを踏まえると、そろそろ利益確定時だろう」(米系証券)との声が聞かれた。東証1部の騰落銘柄数は値上がり1037、値下がり595。出来高は22億3155万株。売買代金は2兆4174億円。東京外国為替市場では、1ドル=104円台前半(16日終値は1ドル=104円23銭)で取引されている。
NY原油先物価格の最高値更新を受け、上場来高値を更新した国際帝石 や、石油資源 など資源開発株に買いが継続。新日石 、東燃ゼネ など石油株も堅調。三菱商 が上場来高値圏を、伊藤忠 、三井物 が年初来高値圏を保つなど商社株も継続物色された。
車用鋼板の3割強値上げ決着が報じられ、日興シティ証の目標株価引き上げもあり、JFE が新値追いとなったほか、新日鉄 、神戸鋼 など鉄鋼株が大幅高。ブリヂス との資本・業務提携を発表し、ゴールドマン証が投資判断「中立」、目標株価410円に引き上げた洋ゴム が年初来高値圏を保つなどタイヤ株も上昇した。
個別では、値上がり率トップの太平発 をはじめ、09年3月期増益予想の鬼怒ゴム や、第1四半期の好決算が材料視されたパイロット などがストップ高比例配分。09年3月期で営業4.6倍増益予想の三井松島 は年初来高値をさらに切り上げた。
半面、みずほ証が投資判断「3」(中立)に引き下げた日水 など水産株が軟調。クレセゾン 、アイフル などノンバンク株も下押した。
個別では、前場に一時連日のストップ安となったゴールドクレ が停滞し、値下がり率トップ。09年3月期大幅減益予想のエスリード も大幅安。サザンオールスターズの無期限活動休止を嫌気したアミューズ は年初来安値となった。
[ 株式新聞ダイジェスト ]提供:モーニングスター社
H
なんとなくHがしたい。別に誰とでもという訳でもないし、それで何が解決するのか分からない。一時的悦楽を求めているだけなのか、Hという行為による人との特殊なつながりを求めているのか。